金井重要工業

先輩の指導・後輩の不満

社会人として動き出すと主体的に考えて働くことを求められます。つまりある程度自立した後輩に対して先輩は仕事のやり方の全てを丁寧に手取り足取り教えてはくれません。しかし、一見投げやりであったり理不尽と感じる先輩の仕事の振り方や指導には先輩の想いや愛情がしっかりと詰まっています。

先輩はどのような想いで指示出しているのか 不満を持ちながらも仕事を終わらした後輩はどう感じたのか

今回はそんな先輩の指導と後輩の不満の一部をお見せします!

社会人として動き出すと主体的に考えて働くことを求められます。つまりある程度自立した後輩に対して先輩は仕事のやり方の全てを丁寧に手取り足取り教えてはくれません。しかし、一見投げやりであったり理不尽と感じる先輩の仕事の振り方や指導には先輩の想いや愛情がしっかりと詰まっています。

先輩はどのような想いで指示出しているのか 不満を持ちながらも仕事を終わらした後輩はどう感じたのか

今回はそんな先輩の指導と後輩の不満の一部をお見せします!

先輩の指示と後輩の想い

飯島所長
/繊維機器製造所

今まで開発で頑張ってくれているが、現場で改善業務をお願いしたい。

阪口ラインリーダー
/繊維機器製造所

今更、何故現場に配属?
大学院卒の機械系技術職として入社したが、入社5年目で現場配属となった。
今更、何故現場に配属させるのか、現場に配属したにもかかわらず何故、事務所仕事も並行しておこなわないといけないか、さっぱり分からない…
現場に配属されたから、製品の開発、生産性の向上をおこなっていきたいとの思いもあったけど、現場での生産優先といったこともあって、思うような仕事ができなくなったなぁ…

先輩の意図

飯島所長
/繊維機器製造所

判断基準は教えられるよりも自分が体験して感じる
机上で考えた設計が、生産工程で流すに値するかどうかは人の配置や工程能力を十分に把握しないと判断できないと思う。
実際に作業する者が、正確かつ安全にもの作りができるかという判断基準は教えられる よりも自分が体験して感じとっていくほうが自分の能力として身につくものです。
さらに同じ工程の人と一緒に働いた経験は将来 彼が開発部門で活躍する時に必ず 応援してくれる仲間になると思う。しんどいだろうが今の仕事を大切にして頑張らないと。

成功体験

阪口ラインリーダー
/繊維機器製造所

より良い製品づくりができるようになった
現場の配属となり、開発してきた製品の作業工程を学ぶことができ、また作業現場の問題点を把握できたことにより より良い製品づくりができた。
また、作業として負担の多い中ではあったが、現場でのやり方、開発の方法と同時に学ぶことができ、大きく成長できた。

飯島所長
/繊維機器製造所

今後、彼はどのような製品を生み出すのだろう?
作業服の汚れもいとわず必死にもの作りをしている姿に心強さを感じる。
人とのつながりを大切にしながら実践力をつけた上で今後どのような 製品を生み出し どのような活躍をしてくれるか非常に楽しみだ。

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