金井重要工業

採用担当者ブログ

  • 【インターン生突撃インタビュー!】キャリアについて考えよう!~女性の働き方編~

    インターンシップ

    先輩紹介

    2016/11/18

    はじめまして!金井重要工業にて社長室カバン持ちインターンに参加している関西大学3年の土屋です。

    女子学生の方なら共感していただけるかと思うのですが、

    結婚して子供ができてもしっかり仕事ができる会社なのかというのは、

    企業研究をする時に気になるポイントですよね。

    そこで今回、金井重要工業で働く女性管理職の方のお話を聞いてみたいと思い、

    金井重要工業の女性管理職である廣谷GL(グループリーダー)にインタビューをさせていただきました!

     

    ――今日は貴重なお時間ありがとうございます!まずは廣谷GLの経歴を教えてください。

     

    私は高校卒業後に金井重要工業に入社し、国内営業の事務職として15年ほど働きました。

    結婚・出産の際、1年1カ月の産休・育休を取得しました。

    復帰後に上司から「総合職に移らないか?」と声をかけられ、総合職の営業として働き始めました。

    その後、初の女性GLとなり、現在はダイバーシティの促進や全社的な安全性の向上を担う

    「特命チーム」のGLとして働いています。

    ダイバーシティというのは「全ての人にとって働きやすい会社にする」ということです。

    以前に、社長室主催で女性従業員を集めた会議を行い、女性が働きやすい会社にするためには

    何が必要かということを話し合いました。

    様々な意見や要望がありましたが、その中でも特に、工場の女子トイレについての意見が多く出ました。

    例えば、妊娠した女性にとって和式トイレというのは非常に使い辛いものです。

    しかし、製造現場の女子トイレには和式しかなく、今後の為にも改善すべきだという話になりました。

    そこで、工場に洋式トイレを導入しました。

     

     

    ――結婚後も営業としての仕事だけでなく管理職として様々なお仕事をされているのですね!

    廣谷GLのように結婚して子供ができてもバリバリ働いていくにあたって、

    仕事と家庭を両立していくためのコツなどあれば教えてください。

     

     

    これから働いていく女子学生さんに伝えたいことですが、「背負い込まないこと」が大切です。

    会社での仕事をこなすだけでも大変なことであるにもかかわらず、

    多くの女性は結婚すると「妻として」「母として」掃除や洗濯をはじめとした家事も

    すべてを「自分だけでやらないといけない」と思ってしまいます。

    でも、全て自分でやるなんて無理です。

    つまり、「背負い込まない」というのは夫や両親など

    自分の周りの人を全て巻き込んで力を合わせるということです。

    たとえば、「夕食を作る担当は主人」、「夜ごはんが夜中になっても文句は言わない」、

    「早く食べたければ自分で作る」、「自分の部屋は自分で掃除する」などです。

    このように、私の仕事が忙しいということを理解してくれて、

    納得したうえで日々のやらなければならないことをシェアしていました。

    主人や家族には本当に感謝しています。

    その感謝の上で日々の仕事をシェアしていくことが大切だと思います。

     

     

    ――感謝して協力することが背負い込まないということなのですね!

    最後に、廣谷GLがこれから10年後までに仕事において達成したいことを教えてください!

     

     

    もちろん、私一人の力でできるということではないのですが、10年後には若手の社員でも、

    実力があれば管理職になれるような会社になっていたらいいなと思います。

    やはり、まだまだ管理職の平均年齢は高いので…。

    また、働きやすいだけでなく、どんどん新商品が出るような会社になっていけば

    会社としてもっと強くなるのではないでしょうか。

     

     

    ――素敵なお話をありがとうございました。

     

    20161118_062849000_ios

     

     

    *編集後記

     

    お話を聞いて、私も廣谷GLのようにかっこよく働く女性になりたいと思いました。

    ダイバーシティを促進することや、安全性を向上させるというのは言葉だけ聞くと、

    とても簡単そうですが、変化を起こすということなので

    実際にはさまざまな調整が必要となるということに気づきました。

    そのような人と人との調整役というのは、

    関わるすべての人の立場に立って物事を考える必要があるため難しいことも多いと思いますが、

    プロジェクトが前に進んでいき成果が現れていくと、

    とてもやりがいを感じられる素敵な仕事をされているのだなと思いました(*^-^*)

    このように、ダイバーシティに取り組んでいる金井重要工業はこれからもっといろいろな人にとって

    働きやすい会社になっていくのだろうなという予感がしました!

    また、「背負い込まないこと」という言葉に、私はとても共感しました。

    一人で背負い込むと余裕がなくなるだけでなく、

    やらなければならないことも増えてしまうので仕事の質も下がります。

    それよりも家族や仲間に自分の仕事について理解してもらい、

    感謝しながら協力し合えるほうがずっと幸せだと思います。

    ですから、やはり「背負い込まないこと」ってとっても大切なことですね!

    このブログを読んでいただいている皆様にも是非、

    「背負い込まないこと」を実践していただければと思います(*’▽’)!

retop

コンテンツ一覧

×